2010 ツール・ド・国東

大会のコースを事前にどれだけ研究、把握しておくかということ
はとても大事じゃあるけれど、

一方で事前のコース下見や、さらには試走までしてチェックする
のは何かソンな事をしているような気もする (^_^;

レースならいざしらず、ロングライドサイクリングの楽しみのひ
とつに「新鮮な驚き」を期待するボクにとっては、ある程度 謎の
部分を残したまま走り出したほうが、その大会の印象をより強く
刻むことが出来るように感じるというわけ >^_^<

前日受付風景
c0060862_13591814.jpg

Bコースのスタート
c0060862_1414317.jpg

さて今回参加のツールド国東Bコース、距離自体はAコースに比べ
て50㎞も短いものの、国東半島のほぼ最高点である走水峠が待ち
かまえていて、さすがに激坂の連続!

ボクのRADACでいちばん軽い42-25ギアにずーっと固定のまま、
時折りフラフラとダンシングを交えながら
ゼェゼェ喘いでクランクを回し続ける。

前半途中の第1エイド
c0060862_1434415.jpg


ヨシッ、これで峠を越えたゾッ!  と思ったら
その先に、更にキツイのがもうひとつ!

それをなんとかクリアしたら
最後に極めつきの長ーい、だらだら10%坂が・・・・・

降りて歩かなかったのが不思議なほどだった。
たぶん一旦降りて歩いてしまったら、再び坂の途中でサドルに跨れ
たかどうか…

足が攣ってしまって休んでいる人や、頭を肩の間にガックリと落と
して自転車を押す人たちが何人もいた。

そうして永遠に続くかと思われた坂もやがて終わり、
一部荒れたヘアピンカーブの続く急坂を慎重に下り、
やがて昼食エイドへとたどり着いた。 やれやれ… (^◇^;)
c0060862_1455374.jpg

c0060862_1461275.jpg

昼食は豪華でした!
イヤ、豪華すぎます…    食べきれなかった!
おむすび3個のパックは多すぎました。 一個残して
泣く泣く残飯バケツに入れたら、何個も捨ててありました…>_<…

必要ならばお代わりというスタイルがいいと思った!
モッタイナイ…

残りは海岸線をゴールに向けて走る50㎞。
第3エイドでドリンクを補給し、暖かくなった携行のあんパンを
ほおばってひたすら後続を千切りまくった(ハズ)(*^^)v

ゴールのゲートをくぐると、すぐさまタイムを入れた完走証を手
に出来、さらに冷えたドリンクの支給があった \(^O^)/
c0060862_1484348.jpg

少し離れたグラウンドの隅にCathyを立てかけ芝の上に座り込むと、
大勢の参加者もボクと同じように、放心したような表情で完走の
余韻に浸っていた。

さて、あとは朝来たようにここから6㎞のキャンプ場まで、
もう一走りしないといけない ふぅ・・・・・(^_^)v

コース途中の新緑の山
c0060862_1494992.jpg


さて、次は初の遠征! グランフォンド軽井沢だーっ・・・
浅間山をまわって無事に帰って来れるのか?
梅雨の始まりに晴れ男は・・・
[PR]
by benbo | 2010-05-14 14:21 | 自転車 | Comments(0)
<< グランフォンド軽井沢 2010 第15回球磨川センチュリーライド >>