ツール・ド・おおすみecoサイクリング大会-当日編

前日編よりつづく・・・

4時半にケータイのアラームが鳴り起床!
室内に干しておいたジャージを着込み、各バッグの中身を整理する。

車で来たのなら特にどうということはないが、輪行で参加の時には
荷物をどうするかでけっこう悩まなければならない…

イベント走行中は極力軽くありたいので大会本部に荷物を預ける事
になるが、それらをデイパックひとつの中にねじ込んで背中に背負
って会場まで走ることになるのでなかなか大変なのだ。

今回のスタート&ゴール地点である「かのやばら園」はちょっとし
た丘陵のてっぺん近くで、10%オーバーの坂を重い荷物にヒイコラ
いいながら登っていった先にあった。

もー、ウォームアップし過ぎだし… (>_<)ゞ

受付を済ませてゼッケンを付け、開会式会場へ行くとすでにじゃん
けん大会が・・・参加はしたけれどなーんにも当たらず (v_v)

10周年記念大会のせいか「絹代さん」が来ていたり
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勇壮な太鼓の演奏があったり
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ロードレースの有名選手も特別参加だったりしていたが、なんせ
寒かった・・・

早く走り出したい気持ちを抑え、開会式を盛り上げるために懸命
に拍手もし、全員での集合写真にも納まってスタートとなった。
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やっぱり九州の大会はイイねぇー
沿道での地元の皆さんからの声援や拍手がずーっとつづく…
天草もそうだったし、国東でもそうだった…
軽井沢は少なかったけれどしまなみはまぁまぁというところ…

地域が支えているかそうでないかがそんなところで良くわかる。
こっちも大きな声で挨拶して手を振って返す  ド〜モ\(^_^

途中、チェーンがぶち切れそうな激坂の後、佐多岬で折返して
から昼食となって激ウマの豚汁にありついた… ウメー (^。^)
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そこで食事を済ませておられた静岡から参加の石原氏を発見して
ちょこっとご挨拶。
チーム大王からはボクだけだと思ってましたよーとか話して飯に
戻ると、なんと「しまなみ」で一緒だった小屋谷氏から呼びかけ
られビックリ!
二人でボリューム満点の豚汁に舌鼓を打ち、九州のイベントでの
人の暖かさに感心しながらしばし歓談した。
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昼食が終わるとみんなで一斉に再スタートとなり「かのやばら園」
へととって返す。
行きの追い風は今度は強い向かい風となりボクらを苦しめたけれ
ど、昨日走った対岸の薩摩半島や、光り輝く海を左に見ながら走
り、ばら園に登る最後の激坂もやっとこさクリアーしてゴールへ
とたどり着いた。

そして完走証を受取り、汗に濡れたジャージを着替えたところで
ほぼ同時に着いた小屋谷氏から大王缶バッジのプレゼントをもら
い握手して別れ、再び重いデイパックを背負って垂水港のフェリ
ー乗り場に向かって会場を後にした。

桜島は活火山! 風向き次第で灰が…
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明るいうちにフェリーに乗り込めたが、
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フェリーを下りたらすでに暗く、南鹿児島駅まではライトを点灯
暗いので方角がわからず右往左往…
何人かに道を聞き、やっと駅について自転車をバラして袋に入れ
指宿枕崎線で鹿児島中央駅へ。
さらに新幹線:リレーつばめで熊本帰着は午後8時過ぎだった。

今回は鹿児島という比較的近場での大会参加だったわけで、前泊
は必須だったけれど後泊までの必要は無く、その日のうちに帰宅
が出来るのは良かったかもしれないが、その分時間には追われて
しまうこととなった…

うーむ… 車で会場まで行った方がなにかと便利でイイかもなぁ・・・
(今回はデイパックにおみやげなどを入れるスペースは全くなかった…
 このあたりも輪行のツライところ…)
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by BENBO | 2010-12-06 17:36 | 自転車 | Comments(0)
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