パンクしたことについて


車載していたBibianのフロントタイヤが突然『シューッ』と音を立てて
エアーがもれだした原因を突き止めてみるべく、くだんのチューブに
エアインフレータで空気を入れ

水に沈めてみた・・・

すると、

バルブの根元!

つまりバルブステムとチューブが接合されている部分から
泡が吹き出していた…

要するにこれは外部からタイヤに何かが刺さったりしてのパンクではなく
バイクを買ってから約一年間の間に徐々にあることが進行して、その結果
あの日になってついにチューブのゴムが耐えきれなくなり
高圧の空気が一気に抜けたものと考えられますね・・・

で、その原因は?

む〜、正解があるかどうかわからないが、考えられるのは

1. 製造時の不良
2. そもそも、このあたりが寿命
3. 2とからむのだが、走行中や空気注入時にチューブが動くことで
  リムに開けてあるバルブステム用の穴に擦れて、次第に劣化した

くらいで

今のところ、3.を疑っている…

実は写真にある通りこのロングタイプのバルブステムにはネジ切りが無いので
ナットでリムに固定が出来ないタイプとなっている…
c0060862_526416.jpg


ショートタイプのバルブステムを使っているCathyのほうはネジが切ってあるので
ナットが使えるようになっていた…

ロングの方はショートに比べ、空気入れの際に楽なのだが、長い分グラグラと
動きやすく傷が付きやすいかもしれない…

こういったバルブ周りでのパンクを「バルブパンク」と言うらしいが
バルブステムをナットでリムに固定しておけばある程度の
防止にはなるのかな・・・

ただ、サイクリング中のパンク修理時はナットを外す手間がかかるので
その分、時間もかかることにはなりますね…


➡ なのでリアタイヤのチューブも今のところパンクしてないけれど
  交換しましたデス!

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by Benbo | 2012-08-23 05:30 | 自転車
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