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菊池渓谷紅葉狩りツアー

一昨日のKSCでの菊池渓谷サイクリング
(http://www.justmystage.com/home/kaisan/2010ksc_reikai_37.html)
に続いて今日もまた菊池渓谷なのである…(^_^;

本日の同行者はカシュカシュのイシザキ氏と立田山のホリウチ氏で、
ボクを自転車ワールドのすばらしさに誘ってくれた方達である >^_^<

自宅を9時に出発して集合場所である泗水町の道の駅に9時45分に到着
隣にある孔子公園に立ち寄ってみる
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大勢の人で賑わう道の駅からすると裏手にあたってしまうためか、こちらは
人影もまばらで少々寂しい…
素晴らしい公園なのに入口がわかりにくく、工夫が必要だねー (T_T)

さて三人がそろって10時少し過ぎに出発
合志川沿いを旭志方面へと走り始めると東からの向かい風が…
その中を先頭のホリウチ氏は30km/h位で行き

普段ノンビリした走りしかしていないボクは
置いて行かれそうになる
うーん、のっけからスピード高いし… (>_<)ゞ

と思いながら必死で付いていくとやがて登りが始まり
やっとスピードが落ちてきた

ふぅ、やれやれ…

ひとしきり登った所にある湧水の近くに
水の駅という小さな茶屋があってここで一休み!
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何回か先頭を交代しながら
菊池川沿いに出てさらに登り
道路脇のパーキングでも一休みすると
ここには見頃の紅葉が…











愛車と共に 決めるイシザキ氏
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さぁ、そうしてそこからが本日のホントの登りである

紅葉狩りで賑わう車に注意しながら最後の激坂をクリアーして
渓谷入口へと到達した三人だったが…


観光客整理のオッチャンに自転車は入れませんとうるさく言われて気分を害し、
売店の焼きトウモロコシのひとつもかじりたかったけれど我慢して
記念撮影だけを済ませてさっさと退散したわれわれ
まぁ、紅葉の見頃はとっくに終わってしまっているので
それでイイんだけどね…
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帰りは下りで立門の菊池渓谷水の駅まであっという間
またまた一昨日と同じ無料ののっぺ汁とおむすび弁当の昼食をとる


自転車を漕いでないとこういう風のある日はすぐに寒くなってくる
昼食後の登りで少し暖まり、行きと同じ道をこんどは追い風に助けられて
午後2時前に泗水町道の駅へと帰り着いた

夕方からはカシュカシュでの家族ともどものガーデン焼肉パーティーとなり
みなさん今日もお疲れさまでしたー…
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by benbo | 2010-11-24 15:15 | 自転車

KSC(熊本シニアサイクリングクラブ)へ入会!

毎週日曜日にサイクリングするクラブがあるというのをWeb上で
知っていたので参加させてもらうことにした。

11月7日(日)の朝9時に藤崎宮へ行くともう皆さんおそろいで
いきなりの僕の参加を歓迎していただいた。
ありがとうございます m(__)m

スタート前の写真を境内で…
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シニアという名前は付いているものの皆さんの年齢は若く、ボク
はその真ん中くらいかもしれない。(最高齢は84才の大内さんだ
けれど元気バリバリで走っておられ、ボクもあと20年以上走れる
のか…などと考えた)

何日もかけたロングツーリングへ出掛けられているメンバーの方
が何人も居られて強者揃いのクラブのようである。

この日は緑川の堰堤を経由して「道の駅竜北」で折り返す
約87kmのコース。
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夫婦で走っておられる東さんがこのクラブの事務局で
Webページもあり、例会のリポートもされていて
いつでも新入会員を歓迎されている。
http://www.justmystage.com/home/kaisan/

往復のコースは車の少ない道を選んであって
時にはおしゃべりしながらの
のんびりして楽しいサイクリングだった。
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by benbo | 2010-11-17 09:19 | 自転車

俵山峠-地蔵峠ツアー

さて、今日は久しぶりの坂道登りである。(ひと月に一度、むしょうに味千拉麺が食べ
たくなるのに似ている…)

熊本市の自宅を10時に出発し、立田山のホリウチくんちのヨコの坂で体を温め、西原村の「萌えの郷」にトイレ休憩と給水補給の為に立ち寄ると、なんと友人のヒメノ夫妻に
ばったり! ボクはひとりで自転車遊びなのに彼はしっかり奥さん孝行。
頭が下がります…

話をしながら混雑する店内であんパンも一個買ってジャージにねじ込み、彼らと別れて
まずは「俵山峠」を目指す。

夏の初挑戦の時はとにかくヘロヘロになって途中3回か4回、休憩したのを覚えているがしかし…
今日はどうだ…    ぜんぜん平気だ!

坂はきついことはきついが、少し肌寒いくらいのこの秋の気候のせいなのかそれとも
呼吸の仕方を変更したからか、ゼェゼェの息切れまでには至らない!

うーむ、今日はイイぞ!!!

先日のしまなみで試して調子の良かった、腹式2回吐き2回吸いの呼吸のリズムを続け
ているとどこまでも登っていけるのである!
ダンシングの時にもこれを守りながら、ついに今回はあんパン補給のためにとった、
ただ1回の休憩だけで登り切ってしまった!

あんパン休憩地点
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ふぅ、やったぜ………! 

峠で阿蘇五岳をバックにCathyを撮って
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外輪山の内側へ急坂を転がり下ると南阿蘇ののどかな風景となった。
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さて時計を見ると午後1時半過ぎ、昼ご飯の為に「あそ望の郷くぎの」へ立ち寄ると
なにかイベントが行われていた。
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仮設テントで売られていた「ばぁちゃん弁当」をゲットし、その隣で焼かれていた
鶏肉の炭火焼きを100円分だけ買い足し、芝生に腰を下ろして食べ始めるとちょうど
良いタイミングでステージでバンド演奏が始まった。

大学生の唄と演奏はそれほどでもなかったがお弁当は旨かった。
場内にはドッグランがあり犬を連れたお客さんも大勢遊んでいる。
のんびりとした雰囲気の中でついついまったりとしてしまう。

さてお腹は充分満たされて、はじめの考えではここから立野を下って帰ろうかと思って
いたけれど、思いの外調子がいいのでついつい地蔵峠方面へ向かって走り出す。前回の
地蔵峠は西原村からであったが、今日はその逆コースになる。

まぁ、登れないときは途中でエスケープすればいいやと思い、久石の信号を右折して
「グリーンピア南阿蘇」方面へと向かう。

昼飯の直後なのに、いきなり坂が始まっていきなり辛くなる…
後でコースプロファイルを確認したら峠まで10Kmちょっとで700m程の高低差だった。
ひたすら呼吸のリズムを崩さないことを意識してたんたんと回し続ける…
途中でひとりのサイクリストとすれ違うが、コンチワというのがやっとだ。

休憩所があって、ここにも「ばぁちゃん」が居た。
看板には 「ただの  いなかじゃー  なかよ。」というコピーが…

「そう、激坂もあるけんね!」
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いくつか10%オーバーの坂が現れ、ハンドルを引き上げながらクランクを踏み下ろす。

ハンドルバーが軋み、チェーンも切れるのではと心配する。

手鼻をかんだグローブで目に入った汗を拭いつつ、とにかくとにかくペダルを踏み続け
る。

車はほとんどやって来ないので、自分の息づかいとチェーンの音と鳥のさえずりだけが
聞こえる。

シフトチェンジも必要ない。一番軽い42-25のままだ。 それをただただ回し続ける…


そうしてとうとう、やっと、地蔵峠に着いた!
前回はここでUさんと会い、話をしたところ…

その時には写真を取り忘れていたので、遠く久住の山々をバックにしっかり記念撮影
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汗だくで登ってきて満足感に浸っているとすぐに寒くなってくる…
標高は1,100mなので気温も相当低そうで、ジャージの背中に押し込んでいたウインド
ブレーカを引っ張り出して羽織り、長い長い下りに備える。
今度は西原村の信号まで約16Kmで900mちょっとを下ることになる。

スピードが出る下りでは下ハンでブレーキを握るので、これがずっーと続いて緊張と
前傾姿勢で肩が凝ってしまった。
熊本空港の近くまで来てウインドブレーカを脱ぎやっとホッとする。
足は相当疲れていてちょっとした坂を登るときにも違和感が出てきていたが、あとは
下り基調の20Kmくらいなのでのんびりと家路をたどる。

帰り道に大藪サイクルに立ち寄って、冬用に勧められた耳を覆うタイプのアンダーキャ
ップをゲット。  帰宅は午後5時、サイコンの距離は102Kmを示していた。

疲れたけれど「サイクルマラソン阿蘇望」の半分をこなせたので今日は大満足!
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by benbo | 2010-11-01 12:05 | 自転車